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下関、湯本温泉、津和野、萩 [山口]

初めて山口県へ
新下関からレンタカーでぐるっと廻りました(400km)

初日は定番の唐戸市場でお寿司とふくの味噌汁を。(座って食べるスペースがないのがトホホです)
関門海峡を渡って門司港へ。「海賊と言われた男」出光興産創業者の出光佐三さんの美術館にも行きました。
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関門海峡のよく見えるお宿からの大橋
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翌日は角島のあの橋へ
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そこから長門湯本温泉をめざします。宿泊は「大谷山荘」
安倍首相がプーチン大統領を招いたお宿(と、帰ってから知りました)
今回の旅行で最も良かったのがこのお宿です。
施設、大浴場、スタッフ、ロビー空間、調度品、食事などなど、ほとんど完璧で大変驚きました。同行した知人もこれほど満足感の高い宿泊先は初めてだと言ってました。
泊まったお部屋の窓からです。
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3日目は津和野へ
平日のせいか、観光客は少なく静かでした。堀には鯉が泳いでいます。
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そこから最終宿泊先の萩へ
大名屋敷跡など一帯が歴史遺産に指定されたそうで趣のあるところです。
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毛利輝元公の菩提寺、萩城址、反射炉、松陰神社(吉田松陰先生は神様になっておられました)などなど司馬遼太郎さんの世界を確かめつつ、夕食にイカの活け造り定食を食べました。
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下関に帰る途中、秋芳洞にも寄りました。
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やはり実際に行ってみないと分からないものだと再認識した旅行でした。
(旅行中、ずっとテレビは横綱日馬富士のことを放送していました。。。)

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レヴォーグ 1.6 STI Sport [話題]

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ほぼ10年振りで車を替えました。
スバルは初めてですが、EyeSightの安全機能に強い感心を持ったのが選択理由です。

いつになく何回か試乗し、YouTubeでのコメントを確認したりでした。
期待どおり馴染んでくれればと思っています。

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日の名残り・・・カズオ イシグロ [book]

話題のノーベル賞作家、ぜひ読んでみたいと思いました。
原文は英語で無理があるため、当然ながら翻訳本で読みました。
本来の文章の美しさは残念ながら分からないのですが、土屋政雄さんの邦訳はすばらしく味わいがあり感心しました。

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1次大戦後の英国、由緒ある貴族に仕える執事が主人公です。
大きな館に働く執事たちの日常を通して、当時の英国の政治や生活ぶりが鮮やかに描かれており、翻訳と言いながら、とても印象深い小説でした。
ある意味失われてしまった良き時代の英国がそこにあるということでしょうか。

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Black&White・・・ASKA [音楽・映画]

ASKA復帰後の2ndアルバム

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13曲が収められ、意欲的な創作活動が伝わってきます。
最初の”塗りつぶしていけ!”がとても気に入りました。

特典として”黄昏を待たずに”のCDがついており、嬉しかったです。
ライブが待ち遠しいです。

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一路・・・浅田次郎 [book]

急死した父親のお役目を急遽引き継ぎ、小野寺一路が参勤行列の全てを取り仕切る御供頭に。
一切の経験も知識もない一路が、中山道を通って無事お殿様の行列を江戸までお届けすることができるのか、というお話です。

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浅田次郎さんファンですが、この小説は「よくぞこんな話が書けたな」というぐらい感心しました。
江戸までの道中にさまざまな事件が起こります。
最初から最後までとても面白かったです。

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Too many people Music Video + いろいろ ・・・ASKA [音楽・映画]

ASKAの復帰アルバム"Too many people"のPVが収められています。
アルバム発表後、You Tubeに次々とPVを提供しファンは大喜びでした。

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そのPV作製映像や本人へのインタビュー、そして近々リリース予定の第2弾のアルバムの録音風景まで観ることができます。感動ものでした。

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